2018.09.05

名取でデートにぴったりな花火大会

打ち上げ花火は夜空を美しく彩ります。本来は鎮魂の意味があるのが花火大会ですが、最近はより美しくより複雑な花火を打ち上げるというイメージが高くなってきました。

年々美しく大きくなる日本の花火大会の中で、宮城県名取で行われる「なとり夏まつり-花火大会-をご紹介いたします。

なとり夏まつり-花火大会-についての紹介
なとりの花火大会は2018年に第33回なとり夏まつりで行われるイベントの一つです。毎回花火大会は盛大になっていきますが、なとりの夏まつりも他の花火大会と同じく毎年たくさんの観光客の方でにぎわっています。

このお祭りでは浴衣美人を選ぶ「浴衣コンテスト」が開催されるので、美しい浴衣を着た彼女が参加をして優勝を狙ってみてはいかがでしょうか。ダンスやミュージックライブなどのイベントも盛りだくさんです。

花火の打ち上げは夕方19時20分からです。20時40分まで花火をご覧になれます。夏の夜空を彩る花火の美しい光と幻想的な形、そして体が震えるほどの振動を五感に感じ、楽しい名取の夏の思い出を心に刻んではいかがでしょうか。

なとり夏まつりの日程については2019年分はまだこれから予定が組まれて発表となるでしょう。日時や場所については下記をご覧ください。

日時・場所
何日に開催するのかはまだ決定していません。時間は14:00~21:00までとなっています。イベント終了は模擬店の営業が一斉に終了となるので、欲しいものは買いはぐれないようにしましょう。

場所は下増田小学校グラウンドです。場所については日時が決定した時に変更になる可能性があるのでご注意ください。

また、花火大会をご覧になる時には有料観覧席があれば文句なく落ち着いて花火を満喫する事ができるでしょう。立ってご覧になるのも良いですが有料席だと必ず座れるので便利です。

アクセス
仙台空港アクセス線を利用すると早く会場に行く事ができます。なるべく公共の乗り物を利用した方が良いでしょう。なぜならば周辺は当日は交通規制が行われるからです。しかも駐車場もありません。

最寄りの駅は美田園駅から徒歩で10分~15分程度でしょう。会場はあまり広い場所ではありません。混雑が予想されるのでゆったりとご覧になりたい時は、必ず有料席を利用するといいでしょう。

名取の街を彩る花火と盛大に行われるまつりには、鎮魂の意味が込められています。大きな花火大会とは少し違うかもしれませんが、その分昼間のイベントや出店を思う存分楽しみましょう。

帰りには混雑が予想されるので、少しだけ時間を早めに帰るとか最後まで残っているかくらい極端にした方がスムーズに会場を後にできます!